セブンシスターズ(イングランド):7月25日

セブンシスターズはドーバー海峡のイギリス側、イーストボーンという街から少しいったところにある、ナショナルトラストのテリトリーです。(ナショナルトラストに関しては以前の記事を参照のこと 。)曇り空のなかを、バスを降りて、近所の売店で、セブンシスターズの見えるところへの行き方を聞く。どしどしフットパスをあるいていくと、馬がいたり、草花が咲いていたり、なんとものどかな散歩です。川に沿って歩くこと30分、扇状地になった河口のむこうにこの白い岸壁はありました。この景色は、なぜか世界一周旅行のいろんな景色のなかでも強く印象に残っています。たぶん絵を描いたからだと思う。この白い岸壁の絵は、いま、ぼくの名刺の絵になってます。絵はここにあるよ。   この景色は世界遺産でもなんでもないですが、世界中の世界遺産に負けないくらいとても素敵な景勝地です。ここにむかう散歩もふくめて、セブンシスターズはなんか懐かしい、また行きたいばしょです。帰りにパブでのんだビールもうまかった。セブンシスターズのあるイーストボーンでの日記はココです。/一日一万円 世界一周  

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