水田をかりる

電車に乗って茅場町に。ミヤジと待ち合わせ。 車で首都高からトンネル経由で木更津へ。ミヤジの実家の千葉?鴨川にむかう。 「ん」で終わるしりとりを延々しながら。 ---  ▲ うどん>どんどん>どかん>かんたん>タンニン>....みたいなかんじで、「ん」の一つ前の音で しりとり。 --- みやじの実家は、ペンション街のいっかくにあるんだけど 海も見えるし、庭は広く、にわっていうか家庭菜園か。ハンモッグもあるぜ。 ここに何をしにきたかというと、 みんなで、棚田の田んぼを借りて、米をつくるんです。 といっても全部じぶんで作る訳じゃなくて、田んぼの権利を借りるんです。 この棚田は 作るのが大変だとかいろんな事情で、手放す人がおおいんだけど 田と里山の景観を保存しようと、NPOが保存に尽力してるんです。 それで、3年前から、田んぼトラストみたいなものができたそうです。 ぼくらは田植えとか草むしりとか刈り取りとかそういうイベントのときにだけ参加して のこりの作業は農家の人がやってくれます。 僕らの借りた田んぼはたべる米じゃなくて、酒の米。 刈り取りが終わってそのあと、日本酒にしてもらえるのです。 一口15000円で一升瓶3本になってかえってきます。 日本酒一升あたり5000えんなんで、普通に考えると高いですが それよりもこういう田んぼの景色の保存と、イベントに参加できるので 楽しいです。 --- //世界一周に行ったときに、中国のロンシェンという、ものすごい棚田の村に行きましたが、それを思い出した。 http://hayapon.com/photos/longshen/index.htm それから、イギリスのナショナルトラスト。これも思い出した。 何も建てさせないために、そのままの自然を残すためだけに、土地を買う団体があるです。メンバーシップと寄付で成り立ってるんです。しかもその土地を柵でかこったりしないで、誰でも自由に入れる。 詳しくはココ http://hayapon.air-nifty.com/sekai/2006/03/723_a24a.html --- 田植えの説明を聞いて、そのお米でできるというお酒をのんで いい気分。 かえりにミカンがりして(勝手になってるのを、とってきた) 農作物即売所にいったり、牛乳アイスくったり。 ひるすぎにミヤジの家に帰りました。 ハーブをとったり、犬と遊んだりして昼寝して。 夕方、「タケノコをとりに行こう」ということになり みやじとみやじおやじとさなえと4にんで、 長靴はいて、スコップもって車で数分、お寺の竹やぶに。いいのか?? 足で踏みしめてるとぴょこっとあたるんです。 草をどけてみるとちっこいタケノコが出てるんです。 それをスコップで掘り起こす。 けっこうな重労働です。うまく掘らないと、途中で切れちゃう。 結局小さいのを10コくらいゲットして家に帰りました。 さっそくむいて、新芽を刺身で! うまい! うますぎる。 さらに焼いタケノコに醤油。!  うまい! またうまい! そして醤油とみりんで煮る。 うまい! うますぎる! うまい! やっぱり天然、初物、採り立て! 最高です。満足。。。 そいで夜になったので、 鴨川の海岸のホテルの温泉にみんなで行って そのままかえりました。 いやあ、楽しかったなああ。満喫の千葉鴨川。 こんどは再来週。 田植えに行きます。

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