オッソブーコふう イタリア煮物のつくりかた

オッソブーコはほんとうは羊の骨付きすね肉でやりますが、手に入りにくいのと、くさいので、鶏肉で。トマトかんと白ワインで煮込んだ肉料理ですね。イタリア感のポイントは何種類かのスパイス。にんにくは控えめに。韓国のサムゲタンみたいになるから。たぶん骨髄からいい味が出てうまいので、骨ごと切るのがコツ。予想外に脂っこくなるので、鳥のカワはとろう。アクといっしょにアブラもとったほうがいい。豚の骨つき肉(スペアリブ)でもいいよ。材料 煮込む素材 ・骨付き鳥モモにく ブラジルとかから冷凍輸入の安ーい肉。なぜか高い肉よりうまい。今回は1本100円を3本。骨ごとぶつぎりにして ・さといも ぬめりをよくとる ・じゃがいも 皮付きのまま ・にんじん その他野菜なんでも。 以下のような解けやすい野菜は、あとで入れる ・たまねぎ、パプリカ、キノコ類スパイスなど ・ローレル 数枚  ローズマリーとバジルてきとう ・白ワイン、みず てきとう 比率もてきとう ・さとうスプーン1 しおスプーン1 こしょう10ふり  ・トマトかん ひとかん ・にんにくひとかけ みじんにせずそのまま。あとでとる。 一味唐辛子か たかのつめ つくりかた ■したごしらえ焼き さといもは塩でもむ。ぬめりがとれる。さらにぬるま湯に浸し、ぬめりとりをくりかえす にんじん、肉に 塩こしょうする。てきとう。 にんじん、肉を焼く。強火でいためる。焦げ目をつけるくらい。 焼くときはオリーブオイル。 焼く音がしてる間に白ワインをすこし入れてアルコールを飛ばす。 やいたものをナベに。 ■にるぞ! ほかの野菜は乱切りにして圧力ナベにいれる。 トマトかん投入。みずカンカンに2はい。白ワインをどばどないれる。 みじんにしたタマネギやピーマンなどもいれるといい。とけてなくなる。ローレル、たかのつめを沸騰させる前からいれる。 沸騰開始。 ■なべ沸騰して来たら 調味料を さとう、しお、こしょう そのほか の順で入れる。調味料はテキトーに。バジルやパセリがあるといい。量はテキトー。 !まちがってもマギーブイヨンとか化学調味料をいれないように。一気に画一的な味になるので。!沸騰させてアルコールをとばす。 ぼこぼこになるまで煮る。あくはまめにとろう。油はわりと良く取り除くのがポイント。くどくなるので。 飲んでみて酒臭さがなくなったら本格的に煮込む。味もこのとき整えて。 味が濃いときは水 薄いときはしおこしょう。 コクがほしいときはしょうゆとインスタントコーヒー(さじ1パイ以下で)。 圧力鍋にふたをして中火5ふん>弱火10ぷんくらいか。 ごうけい15分でトロトロ。 その後圧力鍋のフタをあけられるようになるまで余熱でさまそう。 ■ナベをあけたあと十分圧力が下がって、フタをあけ、解けやすい食材を投入。きのこ、パプリカ、タマネギ、セロリ、パセリなどをいれ、一煮立ち。だいたい3ぷんくらいか。圧力鍋がなければ土鍋でやろう。また違う風合いが。うまいよ。

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