ホテル西洋銀座とプロのこと

きのう、会社の企画で、 ホテル西洋銀座という有名なホテルのレストランでディナーを食べました。  「ホテルで働くギャルソンとかコンシュルジュの人の話しを聞いて   顧客中心主義を学び今後の仕事に活かす」 というお題目だったのです。 ひさしぶりの本格レストランで緊張しましたが、うまかった! サービスもていねいだった。ホンモノはすごいです。 ぼくは、友だちや好きな人にサービスするのは好きですが 嫌いな人や、なんとも思わない人にそこまでできるかなあ。 「人をいい気分にさせる」というのは 本気で相手のことを思いやる気持ちと、 片方でビジネスライクな打算をあわせ持つという 平衡感覚がいるんではないかと 帰りの電車で考えました。 プロって いわれた通りのシゴトをきちんとこなすというプロと なにかプラスワンをくっつけて、それが蛇足にならないようにできる スーパープロがいるのではないかと思いました。

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