インターナショナルおでんの会

参加者:プラティムくん さとしくん はまはま ディック祝園 さな はやプラティムくんと会う約束してて、ずいぶん会っていなかったので久々に会うことになった。前に会ったのは旅行に行く前だ。彼はラグビーの後輩、水田の同僚で当時SUZUKIのカーデザイナーだった。今は東京モーターショーなどのコンセプトカーのデザインをしている会社に勤めている。日本語バリバリのインド人。さとしくんはイタリアのアルベロベッロで出会った友だち。アメリカで建築の勉強して、最後はNYで働いてたが、ビザ切れで日本にかえってきた。静岡出身の彼は、東京1年生である。現在はイタリア系オーストラリア人の建築家の事務所で働いている。社内では英語が共通語らしいが、英語が母国語のスタッフがいないらしい。彼とは帰国後何回か会って、前飲んだ時は、ささぽんと三人でのんで、次の日三人で鎌倉と江ノ島にいった。しかも、その三人で稲村がさきのイタリア料理屋、ロンディーノに行ったというのは笑える。ディックは前の日バンドの練習で、そのあと遅くまで飲んだので、そのままうちに泊まっていった。「今日も飲むけど一緒にどう?」といったら、あっさり合流。2れんちゃん。はまはまは、家が近いので電話して呼んだ。ほんとはキヨがくるはずだったが、ラグビーの試合で疲れて昼寝寝坊して来れなかった。そんな不思議な宴会のメインはおでん。おでんといっても、おでんふうな具は、がんもくらいか。プラティムもさとしもワインを持ってきてくれたので、それにあうような飯にしようと思って、ジャパニーズイタリアンにした。前菜 さしみ、サラダなどメインがおでん途中、ネギ焼きやらてきとうなおつまみを。さとし君が買ってきてくれた、チーズがうまかった。シメにスパゲッティ ミートトマトソース■おでんのつくりかた水にこんぶをいれて、すごくのろのろわかす。30ぷんくらいかけるのがいい。圧力なべにこんぶだしと、しょうゆ、みりんをいれる。塩は入れない。ねぎの青い部分をいれておく。あとでとる。堅い具材をいれて煮る。こんかいはとり肉、ダイコン、にんじん、ゆでたまご、さといも、新じゃが(かわごと)など。煮る時に、その日飲む酒をいれると相性がよくなる。今回はワインなので、白ワインののこりを200mほど入れた。圧力なべで煮たら、土なべに移す。だしをここでさらに足してもいい。今回はかつおだしを足した。柔らかい具材をここで入れてひとにたちさせる。今回は がんも、ねぎ、しめじ、エリンギ、しいたけなどを入れた。具からいいだしがでるのでとてもうまかった。 

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